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糖尿病のプライマリケア・マニュアル

肥満患者の減量指導


掲載誌
Pharma Medica Vol.27 No.6 15-19, 2009
著者名
吉田俊秀
記事体裁
特集 / 全文記事
疾患領域
代謝・内分泌 / 糖尿病 / 栄養管理
診療科目
一般内科 / 循環器内科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 老年科
媒体
Pharma Medica

「はじめに」わが国では, Body Mass Index(BMI)25kg/m2以上を肥満と定義している. その数は2,300万人にも達している. 肥満学会ではこのうち, 糖尿病や慢性関節疾患などを併せもつ場合, 医師が治療すべき病気の肥満症と定義している. 肥満治療の原則が, 食事・運動・行動療法にあることは間違いない. しかし, 食事・運動指導だけ行っても, 多くは治療からすぐ脱落してしまう. 筆者は, 5,000名を超える肥満症患者治療経験から, 減量指導を成功させるには3つの秘訣1)があることをみいだした. 本稿ではこの秘訣を紹介する. 「I. 患者に痩せるための明確な目的(動機)をもたせる」痩せる目的(動機)は, 肥満症に合併する糖尿病・高血圧症などの疾患を治癒もしくは改善させるためである. また, メタボリックシンドローム(メタボ)の場合には, メタボをもたない同性同年齢の人に比べ, メタボをもつ人は5年後に心筋梗塞, 脳梗塞などの動脈硬化症を発症する危険性が30倍も高いので, 痩せてこの危険性を取り除くためである.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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