
2015.06.17 発売
Cardio-Renal Diabetes 2015年5月号(Vol.4 No.2)
座談会 糖尿病と高血圧
発行形態:年4回発行 ( 2, 5, 8, 11月)
| 定価 | 2,420円(本体2,200円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A4判変型 / 64ページ |
| ISBN | 978-4-7792-1489-9 |
おすすめポイント
糖尿病と循環器・腎臓の融合を目指す学術誌
内容紹介
糖尿病性大血管障害の予防と進展抑制を標的として,血糖管理のみならず血圧,脂質代謝異常等を包括的・集学的に管理する意義を啓発し,糖尿病と循環器・腎臓・脂質代謝それぞれの領域によるInteractionをコンセプトにした学術誌。
目次
○カラーアトラス
・負荷心筋血流SPECT検査を用いた心筋虚血の定量評価/松尾信郎/中嶋憲一/林 研至/山岸正和
○Discussion―座談会
・糖尿病と高血圧/(司会)小室一成/(出席)片山茂裕/田村功一/山内敏正
○糖尿病性大血管障害Controversy
・糖尿病患者の心腎連関をどのように考えるか/(企画・司会)野出孝一/(座談会出席)有馬秀二/野見山崇
○Meet The Expert―対談
(話し手)小川久雄/(聞き手)稲垣暢也
○海外主要文献紹介
・骨髄の脂肪組織は内分泌器官であり,カロリー制限時の血中アディポネクチン濃度の上昇に寄与する/岩部真人/山内敏正/岩部美紀/門脇 孝
・FGF21は視床下部を介して交感神経を活性化しエネルギー消費を亢進させ体重を抑制する/窪田哲也/窪田直人/門脇 孝
・2型糖尿病患者の脂肪組織における代謝と炎症に関連する遺伝子のDNAメチル化と発現の変化/庄嶋伸浩/門脇 孝
・2型糖尿病の治療にあたり,インスリン頻回注射による治療とインスリンポンプ治療はどちらが有用か―ランダム化・オープンラベル平行群間試験(OpT2mise試験)―/原口美貴子/門脇 孝
○院内他科連携の実際
・愛媛県立中央病院/戎井 理/岡山英樹/斎藤大輔
BACK ISSUE
この雑誌の最新バックナンバー
おすすめ商品

がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療)
2022年12月号(Vol.20 No.1)
2,750円(税込)

排尿障害プラクティス
2022年12月号(Vol.30 No.2)
1,980円(税込)

Frontiers in Alcoholism
2023年1月号(Vol.11 No.1)
2,640円(税込)

Bella Pelle
2025年11月号(Vol.10 No.4)
3,300円(税込)

