雑誌 休刊
雑誌 休刊
2012.04.10 発売

CANCER BOARD乳癌 2012年4月号(Vol.5 No.1)

症例検討会 術前薬物療法の効果判定(第2回)
定価 3,300円(本体3,000円+税)
発行形態 A4判変型 / 102ページ
ISBN 978-4-7792-0870-6
発送目安
ご注文後・決済完了後 5営業日以内
送料
有料
3,300 (税込)
おすすめポイント
乳癌の診断から治療までを解説した総合学術誌
内容紹介

研究による知見や新しい話題に加え,臨床で実際に直面する課題を取り上げ,診断から治療までを一貫して解説した新しい乳癌の雑誌です。

目次

○症例検討会

 術前薬物療法の効果判定(第2回)/(司会)五味直哉 /伊藤良則 /植弘奈津恵 /笹野公伸

○State of the ART

 Tumor dormancy therapy/松本純明 /吉川清次/戸井雅和

○座談会

 HER2陽性乳癌の治療戦略/(司会)大野真司 /Mark D.Pegram /柏葉匡寛 /増田慎三 /向井博文

○基礎からみた乳腺疾患

 乳癌におけるアンドロゲン作用/高木清司 /鈴木 貴/笹野公伸

○よくわかる病理診断報告書

15.St.Gallen 2011における病理関連の改定点について教えてください/森谷卓也

16.浸潤性乳癌におけるKi-67の検索意義について教えてください/森谷卓也

○誌上ディベート

 腫瘍径1cm以下のHER2陽性乳癌に対し,術後補助療法としてトラスツズマブを投与すべきか?

・論点整理/南 博信

・「投与すべきである」とする立場から/田中仁寛 

・「不要である」とする立場から/紅林淳一/水藤晶子

○化学療法 副作用情報室

 血管外漏出の予防と対策/石黒 洋

○What's New impressive

 ―ASCO2011に参加して印象に残った新知見―術前薬物療法の新たなる展開/佐藤信昭

○婦人科に聞く!見逃せない病態と対処法

 乳癌治療としての性ホルモン低下療法と骨粗鬆症の発症/太田博明

○日常診療に役立つトピックス

 患者が求める乳癌医療を知る/三好 綾

○On going clinical study

・JCOG1017試験”PRIM-BC”/枝園忠彦

・MARIANNE試験/渡邊健一/高橋將人

・KBC-SGO902試験/相良安昭

○最近の学会報告から

・第34回San Antonio Breast Cancer Symposium(SABCS)―術前化学療法の新たな方向性をさぐる―/柏葉匡寛

・北米放射線学会(RSNA)第97回年次総会―乳房温存療法の術前MRIをめぐって―/風間俊基

○特別企画

 MRI検出病変の取り扱い―現状と展望―

・MRIガイド下生検の有用性/戸崎光宏

・MRI検出病変に対するsecond look USの有用性/何森亜由美/國分優美/五味直哉/藤井裕次/秋山 太/岩瀬拓士

○用語解説

 フルベストラント/山下啓子

 VEGF/坂東裕子

BACK ISSUE
この雑誌の最新バックナンバー
CANCER BOARD乳癌 2014年12月号(Vol.7 No.2)
症例検討会 転移再発乳癌―原発巣と転移巣のサブタイプ乖離例
CANCER BOARD乳癌 2014年4月号(Vol.7 No.1)
症例検討会 術前薬物療法の効果判定(第6回)
CANCER BOARD乳癌 2014年1月号(Vol.6 No.2)
症例検討会 術前薬物療法の効果判定(第5回)
CANCER BOARD乳癌 2013年4月号(Vol.6 No.1)
症例検討会 術前薬物療法の効果判定(第4回)

おすすめ商品

がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療)
2022年12月号(Vol.20 No.1)
2,750 (税込)
排尿障害プラクティス
2022年12月号(Vol.30 No.2)
1,980 (税込)
Pharma Medica
2024年11月号(Vol.41 No.4)
3,080 (税込)
Pharma Medica
2024年5月号(Vol.41 No.2)
3,080 (税込)
発送目安
ご注文後・決済完了後 5営業日以内
送料
有料
3,300 (税込)