雑誌
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2013.04.01 発売

インフルエンザ 2013年4月号(Vol.14 No.2)

座談会 より効果的なインフルエンザワクチンを目指して
定価 2,310円(本体2,100円+税)
発行形態 A4判変型 / 63ページ
ISBN 978-4-7792-1072-3
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2,310 (税込)
おすすめポイント
ウイルス学の最新の研究成果から予防医学まで
内容紹介

「インフルエンザ」に関する情報を必要とするあらゆる領域の一般臨床医,基礎研究者,学生などを読者対象に,ウイルス学の最新の研究成果から,公衆衛生的見地に立った予防対策まで,インフルエンザ領域の情報を継続して提供する。

目次

■座談会 より効果的なインフルエンザワクチンを目指して


○巻頭言

 H5N1高病原性鳥インフルエンザウイルスの空気感染研究における両義性/河岡義裕

○座談会

 より効果的なインフルエンザワクチンを目指して/長谷川秀樹/石井 健/(司会)河岡義裕

○実地医療に役立つインフルエンザトピックス

 「MLインフルエンザ流行前線情報データベース」プロジェクト

 ―国内・各地の流行状況を迅速に把握―/西藤成雄

○Voice of pharmacist

 発熱時の対応とアドバイス/堀 美智子

○Q&A

・沖縄で夏季にインフルエンザが流行するのはなぜですか。/知花なおみ

・B型インフルエンザの山形系統とビクトリア系統の流行には,一定のパターンがあるのでしょうか。/小田切孝人

・ワクチン株とその後流行するウイルスの抗原性が一致したかどうかはどのように調べるのですか。/小田切孝人

・抗インフルエンザウイルス薬の解熱効果はなぜA型よりもB型で低下する傾向にあるのでしょうか。/河合直樹

○疫学

・インフルエンザ診療からみたウイルス排泄の意義/三田村敬子 ほか

○公衆衛生

・新型インフルエンザ等対策特別措置法の概要/杉本 孝

○随筆

・Centers for Disease Control and Prevention(CDC)での生活/田村大輔

○地域のパンデミックプランニング 小学校のインフルエンザ教育(1)

・初夏の授業で基礎的な知識と意識を育てる/清水宣明

○INFLUENZA REPORT

・Influenza Congress USA 2012参加報告/蓑田智博

・Severe Influenza:Burden,Pathogenesis and Management参加報告/高下恵美

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