雑誌 最新号 休刊
雑誌 最新号 休刊
2016.11.02 発売

血管医学 2016年10月号(Vol.17 No.3)

特集 肺高血圧症の最新知見と新展開
定価 2,310円(本体2,100円+税)
発行形態 A4判変型 / 136ページ
ISBN 978-4-7792-1779-1
発送目安
ご注文後・決済完了後 5営業日以内
送料
有料
2,310 (税込)
おすすめポイント
血管特有の疾患にとどまらず,血管を研究するという Vascular Biology の切り口を通じて,全身のあらゆる臓器の病態に関する研究を再構築する Vascular Medicine の確立のために,その一助となる雑誌を目指す。
内容紹介

血管特有の疾患にとどまらず,血管を研究するという Vascular Biology の切り口を通じて,全身のあらゆる臓器の病態に関する研究を再構築する Vascular Medicine の確立のために,その一助となる雑誌を目指す。


【休刊のご案内と御礼】

平素より格別のご高配を賜りまして、厚く御礼申し上げます。

さて、弊誌『血管医学―Vascular Biology & Medicine―』は、血管と臓器の機能メカニズムの理解から、各種疾患の治療および予防に結び付けるための最新情報を提供する雑誌として発刊を続けてまいりましたが、諸般の事情により本号2016年10月号(第75号)をもちまして休刊させていただくこととなりました。

2000年10月の創刊より17年の長きにわたり弊誌を温かく支えてくださいました読者の方々、編集顧問・編集アドバイザーの先生方、本誌にご執筆いただきました諸先生方、そして本誌のご企画にご尽力いただきました編集委員の先生方に、改めて心より御礼申し上げます。


株式会社メディカルレビュー社

『血管医学』編集部

目次

■特集 肺高血圧症の最新知見と新展開


○オーバービュー/福田恵一


1.肺高血圧症における遺伝子変異の疫学と臨床病態の最新知見/片岡雅晴

2.病態解明に向けた肺高血圧・肺血管リモデリング・右室機能の評価の最前線/坂尾誠一郎

3.炎症性シグナルによる肺高血圧症の病態制御と治療/中岡良和

4.肺高血圧症発症メカニズムにおける性ホルモンの役割/小垣滋豊

5.病理学的に診る肺高血圧症―肺動脈・肺静脈と全身臓器を視野に/千葉知宏

6.臨床薬学的に迫る肺高血圧症に対する血管拡張薬併用療法の現状と新たな展開/小田切圭一

7.肺高血圧症における非侵襲的検査としての超音波診断の有用性/西條良仁/山田博胤

8. 肺高血圧症に対するカテーテル治療の進歩と未来/川上崇史

9. 血栓症の肺高血圧症に対する治療の進歩/山田典一/中村真潮


■シリーズ

◎生命機能を支えるメカノセンシング

・循環系のメカノセンシング/安藤譲二/山本希美子

◎血管医学検査:基礎から臨床へ

 Positron emission tomographyによる血管炎症の診断法/田原宣広

◎今が旬!マイクロRNA・エクソソーム最前線

 循環器領域におけるmiRNAの重要性/尾野 亘


■連載

・長い時空を旅する血液

【第15回】水陸両用の身体:ロシアのシンクロナイズドスイミングの選手の恐るべき循環の秘密/丸山征郎


■座談会

・未来の肺高血圧症診療に向けて(司会)福田恵一/大郷 剛/波多野 将/片岡雅晴/岡田正人

BACK ISSUE
この雑誌の最新バックナンバー
血管医学 2016年7月号(Vol.17 No.2)
特集 機能性脂質・脂肪酸の多彩な生理活性と病態形成
血管医学 2016年3月号(Vol.17 No.1)
特集 再生医学と血管
血管医学 2015年12月号(Vol.16 No.4)
特集 臓器の記憶と血管代謝ニッシェ
血管医学 2015年9月号(Vol.16 No.3)
特集 腸内フローラが見せる新たな世界と疾患メカニズム

おすすめ商品

がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療)
2022年12月号(Vol.20 No.1)
2,750 (税込)
排尿障害プラクティス
2022年12月号(Vol.30 No.2)
1,980 (税込)
Pharma Medica
2024年11月号(Vol.41 No.4)
3,080 (税込)
Pharma Medica
2024年5月号(Vol.41 No.2)
3,080 (税込)
発送目安
ご注文後・決済完了後 5営業日以内
送料
有料
2,310 (税込)