
2015.07.07 発売
血栓と循環 2015年6月号(Vol.23 No.2)
特集 ダイナミックに変わりつつあるDICの診断・治療
発行形態:年3回発行 ( 4, 8, 12月)
| 定価 | 2,090円(本体1,900円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A4判変型 / 70ページ |
| ISBN |
おすすめポイント
循環の視点から血栓症にアプローチする
内容紹介
血栓 (症) をめぐる様々な話題を,主として臨床的側面から捉え,平易でプラクティカルな解説を加えてゆく。血栓症の診療に携わる各科臨床医を対象に,レビュー形式による特集企画および各種連載企画を中心に構成する。
目次
■特集 ダイナミックに変わりつつあるDICの診断・治療
○特集によせて:新しい考え方―DICの病態・診断・治療/和田英夫
Ⅰ.敗血症DICの病態
1.敗血症性DICの発症機序―PAMPs,DAMPs,NETsの役割/伊藤隆史
2.動物DICモデルから学ぶDICの病態と治療/射場敏明
3.病理学の立場からみたDICの病態/盛口淸香 ほか
Ⅱ.DICの診断/ガイダンス
1.日本血栓止血学会のDIC診断基準暫定案―DICの診断で何が変わるのか?/朝倉英策
2.敗血症性DICの新たな診断基準/石倉宏恭
3.国際血栓止血学会DIC診療ガイダンス―世界の基準と日本の基準の違い,ハーモナイゼーションは可能か?/和田英夫 ほか
Ⅲ.DIC臨床各論
1.敗血症性DIC―敗血症レジストリーから学ぶこと/丸藤 哲
2.白血病DIC診療に残された課題は?/竹迫直樹
3.固形癌のDICと術後DIC―如何に生命予後を改善するか?/岡本好司
4.造血幹細胞移植とDIC―TMA/GVHDなどとの鑑別は?/池添隆之
■連載
○「学会トピックス」No.10
第79回日本循環器学会学術集会 2015.4.24-4.26
大阪国際会議場,他
・肺動脈性肺高血圧症関連のトピックス
・末梢動脈疾患関連のトピックス
BACK ISSUE
この雑誌の最新バックナンバー
おすすめ商品

がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療)
2022年12月号(Vol.20 No.1)
2,750円(税込)

排尿障害プラクティス
2022年12月号(Vol.30 No.2)
1,980円(税込)

Frontiers in Alcoholism
2023年1月号(Vol.11 No.1)
2,640円(税込)

Bella Pelle
2025年11月号(Vol.10 No.4)
3,300円(税込)

