« バックナンバーへ戻る

インフルエンザ2021年6月号(Vol.22 No.2)

インフルエンザ

2021年6月号(Vol.22 No.2)

【座談会 これからのSARS-CoV-2とインフルエンザ戦略】

○巻頭言
 集団免疫について理解を深めよう/西浦博
○座談会
 これからのSARS-CoV-2とインフルエンザ戦略
 森内浩幸/忽那賢志/菅谷憲夫
○診断
 SARS-CoV-2感染者の鼻咽頭ぬぐい液または唾液を用いた検査における検出感度について/山吉誠也
○治療
 COVID-19感染後の後遺症について/森岡慎一郎
○治療
 子どもの新型コロナウイルス感染症/森内浩幸
○基礎
 SARS-CoV-2の日本における分子疫学と感染・伝播性の増加や抗原性の変化が懸念される変異株の特徴について/新城雄士 ほか
○緊急寄稿
 変異ウイルス対策はどうあるべきか/菅谷憲夫
○緊急インタビュー
 H5N8亜型高病原性鳥インフルエンザウイルスについて
 西藤岳彦/河岡義裕
○スペシャリストに聞く
 データ解析による第3波拡大の状況分析と今後の見通し/西浦博
○Q&A
インフルエンザの重複感染について教えてください./高崎好生
新型コロナウイルス感染症による血栓に対する治療について教えてください.抗凝固薬は使用可能でしょうか./石金正裕
小児の川崎病とMIS-Cに関連性はあるのでしょうか./三浦大
○ウイルスよもやま話
 新型コロナウイルスワクチンの開発状況について その2/渡辺登喜子
○地域のパンデミックプランニング
 愛知県立芸術大学におけるCOVID-19感染防止対策について/倉地久
○INFLUENZA REPORT
 7th ESWI Influenza Conference 参加報告(2020年12月6日~9日開催,バーチャル)/高下恵美