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CARDIAC PRACTICE2017年12月号(Vol.28 No.4)

CARDIAC PRACTICE

2017年12月号(Vol.28 No.4)

【特集 新世代アブレーションの現状と将来】

総論/青沼和隆
◎基礎
心房細動の基質をどう捉え治療に生かすか/髙橋良英
心室細動の発生と持続におけるプルキンエ網の役割/小林義典
◎臨床
心筋梗塞後の心室頻拍アブレーション治療の現状と将来/中原志朗
拡張型心筋症の心室頻拍アブレーション治療の現状と将来/森島逸郎
ARVC,心サルコイドーシスの心室頻拍アブレーション治療の現状と将来/永瀬聡
遺伝性不整脈を含む特発性心室細動に対するアブレーション治療の現状と将来/小松雄樹
◎トピック
FIRE AND ICE試験後の発作性心房細動アブレーション治療の現状と将来/宮崎晋介
STAR AF試験後の慢性心房細動アブレーション治療の現状と将来/山下省吾
Rhythmiaマッピングシステム登場後の心房頻拍アブレーション治療の現状と展望/山﨑浩
◎座談会
新世代アブレーションを俯瞰する
 青沼和隆/山根禎一/草野研吾/野上昭彦

【連載】

○EBM Hot Flash
 「CANVAS」/木村友彦 ほか
○循環器疾患研究を支えた人々
 「加藤裕久」/石井正浩
○MENTORING-Message to Next Generation
 超高齢社会の医療ニーズ/堀正二
○グラビア:Cardiovascular Pathology
 心臓領域の細胞診/加藤誠也