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高尿酸血症と痛風2017年9月号(Vol.25 No.2)

高尿酸血症と痛風

2017年9月号(Vol.25 No.2)

【特集 高尿酸血症・痛風治療薬の臨床薬理】

1.高尿酸血症・痛風治療薬の分類と薬物動態学・薬力学(PK/PD)序論/岸愼治 ほか
2.PK/PDに影響する諸要因
 1)薬物代謝酵素/藏城雅文 ほか
 2)トランスポーター/降幡知巳 ほか
 3)Pharmacogenomics/谷口敦夫
3.各論
 1)アロプリノール/藤森新
 2)フェブキソスタット/大野岩男
 3)トピロキソスタット/細谷龍男
 4)ベンズブロマロン/市田公美
 5)ラスブリカーゼ/山内高弘 ほか
 6)クエン酸ナトリウム・クエン酸カリウム/清水徹
 7)コルヒチン/益田郁子
4.今後期待される薬剤/細山田真

【連載】

○患者教育実践講座・49
 痛風患者のアドヒアランスを上げるために/谷口敦夫
尿酸代謝に関連する疾患 第2回/毛山桜子 ほか
血清尿酸値に影響を与える薬剤 第8回/嶺尾郁夫 ほか
○症例検討―症例を読む
 ベンズブロマロン投与により尿酸値降下とともにインスリン抵抗性が改善した心不全の1例/荻野和秀
○痛風Q&A
降圧作用を有する尿酸降下薬はあるのでしょうか?/藤森新
○最新文献紹介
p53SLC2A9の転写を亢進させて細胞内に取り込まれた尿酸の抗酸化作用により癌抑制作用を示す/細山田真
前向きコホート研究による喫煙と痛風発症リスクの関連/大澤彦太 ほか
○投稿
 尿酸とメタボリックシンドローム・高血圧─レニン-アンジオテンシン系の関与─/此下忠志 ほか
○巻頭グラビア 目でみるアルコールと尿酸
 Ⅰ―アルコールと尿酸,痛風に関する疫学/森脇優司