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大腸がんperspective2016年(Vol.3 No.1)

大腸がんperspective

2016年(Vol.3 No.1)

【State of the art Resected and discardは患者さんの治療に貢献するか】

本号はアブストラクトのみの閲覧となっております
○画像診断との対比で学ぶ大腸疾患アトラス
 微小癌/藤井隆広
○Round Table Discussion
 大腸癌における免疫機構とImmune Checkpoint阻害薬の可能性について
 室圭/谷口浩也/吉野孝之/西川博嘉
○State of the art Resected and discardは患者さんの治療に貢献するか
特集にあたって/藤盛孝博
Resect and Discard strategyは患者さんの治療に貢献しうる(内視鏡医の立場から)/竹内洋司 ほか
慎重に(内視鏡医の立場から)/山田真善 ほか
病理医の立場から/河内洋
(Comment)
 ・臨床医の立場から/田中信治
 ・海外での検診事情 Resect and discard policyからみる米国の検診事情/尾田恭
○Catch Up 分子生物学
解明されるSnailの機能/波多豪 ほか
大腸癌診断における新規バイオマーカー/深田唯史 ほか
○大腸癌の内視鏡Up-to-date
 Hybrid ESDとprecutting EMR/樫田博史 ほか
○Q&A レジデントのための診療のEssence
 Q.切除不能進行・再発大腸癌の化学療法中の患者さんでは,骨転移・脳転移のサーベイランスが必要でしょうか?/濱口哲弥
○大腸癌化学療法のトピックス
 ECC 2015におけるトピックス/濱口哲弥