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International Review of Diabetes2010年10月号(Vol.2 No.4)

International Review of Diabetes

2010年10月号(Vol.2 No.4)

【座談会 脳腸ペプチドと肥満】

○巻頭インタビュー
 /ゲスト・清野 進/聞き手・山田祐一郎
○座談会―Round Table Discussion
脳腸ペプチドと肥満/司会・難波光義/ゲスト・Stephen R. Bloom/中里雅光
【bilingual】Brain-gut peptides and obesity/Chair・Mitsuyoshi Namba/Guests・Stephen R. Bloom/Masamitsu Nakazato
○座談会ショートレビュー―Short Review
 脳・腸ホルモンによるエネルギー代謝調節理解の新時代/中里雅光
○糖尿病治療における最近の話題―Recent Insights on Diabetes Treatment
 αグルコシダーゼ阻害薬の可能性/成田琢磨
○わかりやすい分子糖尿病学―Molecular Diabetology
 Fox01と糖尿病/北村忠弘
○各国の糖尿病対策―Global Management
 HbA1cの国際標準化―日本糖尿病学会の取り組み―/ゲスト・柏木厚典/聞き手・小田原雅人
○海外文献紹介―Over Seas
・時計因子CLOCKおよびBMAL1の障害は低インスリン血症および糖尿病を引き起こす/押谷奈都子/松田昌文
・空腹時血糖異常(IFG)例における2型糖尿病の予測因子としてのウエスト周囲径および体重の増加:ベースラインBMIの影響―DESIR研究の結果から/岡田洋右
・2型糖尿病患者における2相性インスリンアスパルト70の1日3回注射と2相性インスリンアスパルト30の1日2回注射の比較/辻井 悟
○海外施設紹介―My Labo
【bilingual】Harvard School of Public Health, Department of Genetics and Complex Diseases―ハーバード公衆衛生大学院/関谷元博
○学会レポート―Attendance Report
 The 70th Scientific Sessions of the ADA(American Diabetes Association)/山田祐一郎
○わが国におけるインクレチンとグルカゴン研究―その源流を訪ねて―
わが国におけるインクレチン研究の黎明期―グルカゴンの基礎研究に参加して―/矢内原千鶴子
揺籃期の膵グルカゴン,消化管グルカゴン研究/島健二