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International Review of Diabetes2011年1月号(Vol.3 No.1)

International Review of Diabetes

2011年1月号(Vol.3 No.1)

【座談会 基礎から臨床へ:GLP-1研究とその臨床応用】

○巻頭インタビュー
 /ゲスト・堀田 饒/聞き手・中村二郎
○座談会―Round Table Discussion
基礎から臨床へ:GLP-1研究とその臨床応用/司会・山田祐一郎/ゲスト・Daniel J. Drucker/寺内康夫
【bilingual】From basic to clinical: research on GLP-1 and its application/Chair・Yuichiro Yamada/Guests・Daniel J. Drucker/Yasuo Terauchi
○座談会ショートレビュー―Short Review
 基礎から臨床へ:GLP-1研究とその臨床応用/寺内康夫
○糖尿病治療における最近の話題 ―Recent Insights on Diabetes Treatment
 GPR40作動薬について/武内浩二
○わかりやすい分子糖尿病学―Molecular Diabetology
 インスリン分泌機構におけるcAMPシグナルの役割/上西栄太/柴崎忠雄/清野 進
○各国の糖尿病対策―Global Management
オックスフォード大学による糖尿病への取り組み/ゲスト・David R. Matthews/聞き手・小田原雅人
【bilingual】Strategy against diabetes at the University of Oxford/Guests・David R. Matthews/Interviewer・Masato Odawara
○海外文献紹介―Over Seas
・セロトニンは妊娠時の膵β細胞量を調節する/佐藤叔史/今川彰久
・重症低血糖と心血管イベントおよび死亡のリスク/税所芳史/島田 朗
・2型糖尿病患者に対する1日2回エキセナチドから1日1回リラグルチドへの切り替え/浜野久美子
○海外施設紹介―My Labo
ジョスリン糖尿病センター膵島細胞・再生医療部門Kulkarni研究室/河盛 段
【bilingual】Kulkarni Lab, Section of Islet Cell and Regenerative Medicine, Joslin Diabetes Center and Harvard Medical School/Dan Kawamori
○学会レポート―Attendance Report
 第46回欧州糖尿病学会(EASD)に参加して(Stockholm, Sweden)/山内敏正
○わが国におけるインクレチンとグルカゴン研究―その源流を訪ねて―
腸管・肝・膵島枢軸と代謝調節―消化管ホルモンの神経性感知とその役割解明のはじまり―/中林肇
膵外/腸管グルカゴンとGLP-1の分泌調節とその生理作用/松山辰男
特別インタビュー GIP研究の成果と展望/語り手・清野裕