インタビュー

前編在宅医療の本質

テーマ:在宅医療の本質 前編

医療に「生活の視点」

司会:太田 秀樹 先生
迫井 正深 先生

急速に進む少子高齢化という人口構造の激変を受けて、住み慣れた地域で必要な医療・介護サービスを受けつつ安心して最期まで自分らしい生活を送れる社会を実現すべく、国は地域包括ケアシステムの構築と、その核となる在宅医療の充実を推進しています。本稿では前・後編にわたり、制度としての在宅医療が整備される以前から先駆者の一人として地域で在宅医療に取り組んできた太田秀樹先生と、厚生労働省の医系技官として医療政策の立案から実施に深く携わり、行政官、医師、そして市民としての立場から在宅医療の現場を間近で見続けてきた迫井正深先生をお迎えし、入院、外来と並び第三の医療として定着しつつある在宅医療の過去、現在、そして未来について、「在宅医療の本質」をテーマに対談いただきました。

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バックナンバー

超高齢社会の終末期医療

2018年9月・11月

テーマ

超高齢社会の終末期医療

髙久 史麿 先生
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超高齢多死社会の終末期医療について考える

後編

本人の望む最期を~変わる終末期医療~

がんサバイバーへの支援

2018年12月・2019年1月

テーマ

がんサバイバーへの支援

垣添 忠生 先生
前編

がん患者の疎外感や孤立感、不安や恐怖からの解放を目指して

後編

がんと共に生きる社会を目指して

これからの地域医療

2019年2月・3月

テーマ

これからの地域医療

横倉 義武 先生
前編

超高齢多死社会におけるかかりつけ医の役割

後編

持続可能な地域医療の実現に向けて

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