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Round Table Discussion 座談会

前立腺癌の画像診断の最前線:unmet needsへの現状と展望

鈴木和浩楫靖堀越浩幸渡部直史

ESPOIR Vol.5 No.1, 5-14, 2022

前立腺癌治療の進歩により,正確な局所の病期診断および臨床的に意義のある癌の拾い上げにおいて画像診断の重要性が増している。一方,前立腺癌骨転移で使用されてきた骨シンチグラフィには偽陽性・偽陰性の問題があり,全身MRIの有用性が注目されるようになった。さらに近年,より精度の高い診断法としてPSMA-PETが開発され,日本でも早期導入が期待されている。今回は,これらの新しいモダリティが前立腺癌の画像診断におけるunmet needsをどう解決するかについて,エキスパートの先生方にご討議いただいた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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