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座談会(Round Table Discussion)

精神疾患に対する多職種連携の重要性

住吉太幹丹羽真一岩根達郎大迫充江

精神科臨床 Legato Vol.2 No.3, 4-12, 2016

チーム医療の必要性が唱えられて以降,現在では医療現場に浸透し活発なチーム医療が行われていると思われる。精神科医療においては,治療だけでなく患者の社会復帰も重要なゴールとなり,そのためには多職種の連携がより一層重要となる。そこで本座談会では,医師,作業療法士,看護師の各視点から,多職種連携における役割と注意点,そしてチーム医療の円滑化への課題についてご討論いただいた。
住吉:本日は「精神疾患に対する多職種連携」をテーマに,医師,作業療法士,看護師の皆様にお集まりいただきました。日常臨床の実践そのものである多職種連携について,各お立場の視点からまず総論を,次に実際的な話題をお聞かせいただければと思います。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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