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座談会

血友病診療連携体制の現状と課題

白幡聰天野景裕羽藤高明小倉妙美

Frontiers in Haemophilia Vol.8 No.1, 4-12, 2021

近年,製剤の進歩や定期補充療法の普及により,血友病患者のQOLが改善し「出血ゼロ」を目指すことも可能となった.一方で,患者の受診施設の分散による医療格差などの課題もあり,各施設・各科との連携によって全国の血友病患者に最適な医療を提供することが重要となる.本座談会では,各ブロック・地域中核病院にて医療連携を進めておられる先生方をお迎えし,血友病診療連携体制の現状と課題について討論いただいた.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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