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日本脳神経外科学会第76回学術総会

Cardio-Coagulation Vol.5 No.1, 55-56, 2018

2017年で76回目を迎える日本脳神経外科学会の学術総会は,名古屋大学大学院医学系研究科脳神経外科教授の若林俊彦先生を学会長として,名古屋国際会議場で2017年10月12~14日の3日間にわたり開催された。日本脳神経外科学会学術総会は,1948年に新潟で開催された第48回日本外科学会総会に併催された第1回日本脳・神経外科研究会(斎藤眞会長)がその起源であり,第1回の演題総数は26題であったという。名古屋大学といえば,脳動脈瘤治療を飛躍的に進歩させた名品である杉田クリップを開発した杉田虔一郎先生を輩出した名門としてその名を轟かせている。杉田クリップは,現在でも脳動脈瘤の治療に広く使用されている。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録