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KEYNOTE-061試験とJAVELIN Gastric 300試験

成田有季哉

がん分子標的治療 Vol.16 No.4, 93-96, 2019

免疫チェックポイント阻害薬は,悪性黒色腫でパラダイムシフトが起きて以降,その他の多くのがん腫で国際的な治療開発が進んでおり,胃がんも例外ではない。すでに日本でもニボルマブが臨床現場で応用されている。本稿では,胃がんに対する免疫チェックポイント阻害薬を用いた第Ⅲ相臨床試験を含め,今後の展望について概説する。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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