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精神医学のエキスパートに聞く Psychriatrist Interview

コロナ禍における自殺予防対策はどうあるべきか

大塚耕太郎

DEPRESSION JOURNAL Vol.10 No.2, 24-25, 2022

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックは,社会・経済に甚大な影響を及ぼし,過去に類をみないその社会経済的影響から自殺リスクの高まりが懸念されています.実際に,2010年から減少傾向が続いていた自殺者数は2020年7月から上昇に転じており,コロナ禍による社会経済的影響の長期化で自殺リスクは今後いっそう高まっていくものと思われます.コロナ禍における自殺予防対策はどうあるべきかについて,岩手医科大学の大塚耕太郎先生にお話をうかがいました.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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