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「女性は痛みに強い」は正しいか?

WHITE Vol.4 No.2, 70-75, 2016

日本の慢性疼痛患者は約2,700 万人とされ,特に女性はおもに月経痛・関節リウマチ・変形性関節症を慢性疼痛として訴え,長年にわたり痛みの問題を抱えている.痛みとは「他人と共有できない不快な感覚と情動体験」と言われており,一般的に女性は男性より痛みに強いと考えられている.本号の特集『女性の痛み』をテーマに,「女性のほうが痛みに強い」という説が果たして正しいのかについて,日常臨床や数々のご経験をもとに痛みのスペシャリストである井関雅子先生をお迎えし,お話しいただいた.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録