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Overview

WHITE Vol.4 No.2, 5-9, 2016

痛みは,国際疼痛学会において「実際に何らかの組織損傷が起こったとき,または組織損傷を起こす可能性があるとき,あるいはそのような損傷の際に表現される,不快な感覚や不快な情動体験」と定義されており,視・触・聴・嗅覚などの感覚と異なり,他人と共有することができないものである.また,医師が患者を診察する時には,血圧,脈拍,呼吸,体温のチェックに加えて,第5のバイタルサインとして,痛みの有無を問診すべきとされている.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録