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開業医院施設インタビュー

医療法人社団糖友会 栗原内科

栗原義夫

DIABETES UPDATE Vol.3 No.2, 34-37, 2014

JR新札幌駅の程近くにある栗原内科は, 患者さんが「ここに来てよかった」と思えるようなクリニックを目指しインフォームドチョイスに基づいた診療を行っている. 1994年の開業から現在は約3,000人にのぼる患者さんに支持されている. 患者さんに寄り添う医療を追求する院長の栗原義夫先生に, チーム医療やインフォームドチョイスの実際, 具体的な治療法と療養指導, そして今後の医療のあり方などについてお話を伺った. 「スタッフと連携した診療を実践」「―クリニックを開業された経緯をお聞かせください. 」札幌社会保険総合病院(元北海道健康保険北辰病院)での10年間の勤務を経て, 1994年に開業しました. 病院勤務医時代には, 患者さんの待ち時間をできるだけ短縮するために看護師や薬剤師に協力を仰ぐなど独自の工夫を行っていましたが, 組織として運営している以上そうした取り組みにも限界があり, 自分が思い描く診療をするため開業という道を選びました.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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