<< 検索結果に戻る

(座談会)再入院予防のための外来心不全管理

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.2, 7-13, 2016

心不全は高齢者に多い疾患であり,高齢化が進むわが国では心不全患者の増加が懸念される。とりわけ高齢の心不全患者では再入院率が高く,医療経済に与える負の影響も看過できない。また,入院をくり返す高齢者ではフレイルや死亡のリスクが高まるため,心不全再入院の予防は今後大きな課題になると考えられる。本座談会では,心不全による再入院を予防するための方法として薬物療法・非薬物療法のほか,地域と病院をつなぐ心不全チーム医療や遠隔モニタリングなどの新しい取り組みをご紹介いただたいた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載雑誌詳細 この雑誌の目次を見る

抄録