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Questionnaire

カルペリチド

百村伸一

Fluid Management Renaissance Vol.2 No.3, 85-90, 2012

「アンケート調査概要」対象: 本誌編集アドバイザー 42名 循環器内科・腎臓内科・内分泌内科専門医 20名 計62名 方法: FAX, E-mail調査 有効回答: 55(88.7%) 実施期間: 2012年2月6日~2月17日 「Q1」65歳男性, 急性心原性肺水腫の患者がいます. 身長170cm, 体重71kg, 血圧150/100mmHg, 脈拍80/分整, 左室駆出率52%(心エコー), 血清Cr値0.9mg/dL, eGFR 66mL/分/1.73m2, CPAP下で酸素飽和度100%です. 上記のような場合に次のうちどの治療薬を選択しますか. (複数回答可) (1)Ca拮抗薬 (2)硝酸薬 (3)カルペリチド (4)利尿薬 「Comment-コメント-」急性心不全のなかでも心原性肺水腫を今回は選択した. Mebazzaらのいわゆるclinical scenario 1に相当する症例である.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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