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第二部実践編2「潜在化しやすい疾患の見つけ方」―「女性のミカタ」実践例― 総合討論 かかりつけ医での実践のコツ~潜在化しやすい疾患のミカタ(診方)~

第3回なでしこフォーラム インターネットシンポジウム記録集―かかりつけ医での「女性のミカタ」プロジェクト実践編―

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.4 No.4, 64-66, 2014

(座長)国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授/山王メディカルセンター・女性医療センター長 太田博明先生
(座長)帝京大学臨床研究センター(TARC)センター長 寺本民生先生
「「女性のミカタ」チェックシートへの不安解消!」寺本:ここでは,「女性のミカタ」チェックシートを活用して,潜在化しやすい疾患である骨粗鬆症とOABを見つけ出し,診断・治療に結びつけていくうえでの課題について考えていきます.会場の先生方にはアナライザーを用いて,随時アンケート形式の質問にお答えを頂きながら進めていきたいと思います.アンケートの回答によると会場の先生方の専門は,内科67%,整形外科7%で,骨粗鬆症についてはすでに90%近くの方が診療に取り組まれているようです.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

抄録

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