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綿田裕孝×野出孝一

Cardio-Renal Diabetes Vol.4 No.3, 28-34, 2015

近年,糖尿病と心血管疾患の関連が注目されている。糖尿病は血管障害を惹起するため,心血管イベントの発症リスクが高く,糖尿病診療においては動脈硬化性疾患の発症や進展を抑制するための血糖管理が重要となる。また,糖尿病と心血管疾患は,共通したリスク因子を持つことから合併するケースも多く,糖尿病専門医と循環器専門医が連携した診療が求められている。そこで今回は,糖尿病領域においてわが国の第一人者として活躍されている綿田裕孝先生をゲストにお招きし,心血管疾患の抑制を見据えた糖尿病の治療対策などについてお話を伺った。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録