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山形県立中央病院

Cardio-Renal Diabetes Vol.4 No.1, 42-47, 2015

山形県立中央病院は,山形市内の自然に恵まれた環境に位置する。当院は県立がん・生活習慣病センター,県立救命救急センターを附置した総合医療センターを形成し,都道府県がん診療連携拠点病院,都道府県周産期母子医療センターなど多くの機能を担い,県を代表する中核病院として高度で良質な医療を提供し続けている。現在660床を擁し,24診療科を標榜しているが,外来患者数は1日1,100名前後,入院患者は年間約15,000人に上る。糖尿病内分泌代謝科では,院内外から紹介された重症糖尿病患者の入院診療を主に行っている。循環器内科は救命救急センターにおいて24時間体制で心臓カテーテルなどに対応し,腎臓内科では急性血液浄化や慢性血液透析も実施している。今回の取材では,糖尿病内分泌代謝科(副院長)の間中英夫先生,循環器内科の福井昭男先生,腎臓内科の髙橋俊之先生に,糖尿病と心疾患や腎疾患の合併例に対する注意点,他科紹介タイミング,治療法,および院内他科連携を機能させるコツなどについてお話を伺った。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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施設紹介 抄録