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日本神経学会学術大会

第55回日本神経学会学術大会ランチョンセミナー グリア細胞からみた神経障害性疼痛メカニズム

津田誠西澤正豊

Practice of Pain Management Vol.5 No.3, 57-61, 2014

津田誠先生は, 1998年に星薬科大学大学院薬学研究科を修了され, 2006年より九州大学大学院薬学研究院医療薬学科部門薬理学分野准教授に就任し, 2014年6月に創薬科学部門ライフイノベーション分野の初代教授にご就任された. 神経薬理学を専門に, 特に慢性疼痛やかゆみのメカニズム解明へ向けてグリア細胞の病態生理機能を研究されており, 神経障害性疼痛の新薬開発に挑まれている. 本日は「グリア細胞からみた神経障害性疼痛の発症メカニズム」と題して, 徐々に明らかになってきた神経障害性疼痛発症・維持におけるミクログリアの役割についてお話しいただく.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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