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日本肝がん分子標的治療研究会

第2回日本肝がん分子標的治療研究会記録集

The Liver Cancer Journal Vol.2 No.3, 75-80, 2010

「The Liver Cancer Journal」では, 「日本肝がん分子標的治療研究会」の準機関紙といたしまして, 年2回開催されます同研究会の記録集を掲載して参ります. 一般演題につきましては, Session座長の先生方よりコメントをお寄せいただきましたのでぜひご一読ください. 『Session1』 1 ソラフェニブが著効を示した肝細胞癌の2症例(CR1例とPR1例) 国立病院機構九州医療センター肝臓病センター肝胆膵外科 和田幸之, ほか 2 ソラフェニブにてCRとなった肝硬変合併Vp3肝細胞癌の一例 東京女子医科大学消化器外科 片桐聡, ほか 3 門脈腫瘍栓を伴う多発肝細胞癌に対してソラフェニブ療法を行い, 腫瘍濃染が消失し奏効が得られた1例 国立がん研究センター東病院肝胆膵内科 奥山浩之, ほか 4 放射線治療後ソラフェニブ維持療法が有効であった高度脈管腫瘍浸潤合併巨大肝細胞癌の1例 北里大学東病院消化器内科 中澤貴秀, ほか 「座長 熊田卓 大垣市民病院消化器科」 このセッションは4演題あり, ソラフェニブを投与して著効(CRもしくはgood PR)の得られた症例の報告であった.

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