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日本肝臓学会総会

第46回日本肝臓学会総会

齋藤貴史渡辺久剛

The Liver Cancer Journal Vol.2 No.3, 58-60, 2010

第46回日本肝臓学会総会が, 山形大学医学部消化器内科の河田純男教授を会長として, 2010年5月27~28日の2日間, 新緑も眩しい山形市において開催されました(写真1). 今学会の演題募集では, 主題演題を含め847題という多数の応募をいただきました. 学術集会は, 「パラダイム創生とサステイナビリティ」をメインテーマとして掲げ, 肝臓病学の新しいパラダイムを創り出すこと, さらに今まで育まれてきたものを持続的に発展させることを目標にプログラムが編成されました. プログラムの構成内容は, 学会企画として, 招請講演, 特別講演ならびに特別企画講演「肝臓病学におけるパラダイム創生」が設定され, 主題の部として, 2シンポジウム, 1パネルディスカッション, 10ワークショップが設けられました. また, 一般演題の部では, 口演発表が297題, ポスター発表が274題と多数の演題発表が行われました. 招請講演は, 日本肝臓学会の井廻道夫理事長(昭和大学)より, 「肝疾患と免疫学-ウイルス肝炎の病因の解明から治療へ-」という題目で, ウイルス性肝疾患の克服に免疫学が果たした役割について講演いただきました.

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