<< 一覧に戻る

よりよい医療連携を探る(Frontiers in Parkinson Disease)

For the Best Team 長澤弘×鈴木則宏

長澤弘鈴木則宏

Frontiers in Parkinson Disease Vol.2 No.3, 46-49, 2009

鈴木 現在, パーキンソン病(PD)治療の主流は薬物療法であり, 我々神経内科医が初期から進行期まで継続して治療にあたっています. PDは脳卒中とは異なり, 徐々に発症するため, 入院することは少なく, 帰宅後の生活状況などについてリハビリテーション科の先生方と相談することはあまりないように思います. また, 運動障害が主体であるPDに対して, リハビリテーションの必要性が認識されながら, これまで十分に利用できてこなかったように思います. そこで, 今後は医師と理学療法士や作業療法士との関わりが重要になってくると思います. 本日は, PDのリハビリテーションに造詣が深い, 神奈川県立保健福祉大学の長澤弘先生に, 様々なお話を伺っていきたいと思います. 「はじめに PD患者さんに対する集団の運動療法を実施」鈴木 まず, 長澤先生のプロフィールと, PDとの関わりなどをお聞かせいただければと思います.

記事本文はM-Review会員のみお読みいただけます。

メールアドレス

パスワード

M-Review会員にご登録いただくと、会員限定コンテンツの閲覧やメールマガジンなど様々な情報サービスをご利用いただけます。

新規会員登録

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

一覧に戻る