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レジデントからのQ&A

症例検討 胃体中部の早期胃癌に対して根治性を確保した上で良好な術後QOLを得る術式は?

福島紀雅

胃がんperspective Vol.4 No.1, 44-46, 2011

74歳,男性。上部消化管内視鏡検査(図1)で胃体中部後壁にfold集中を伴う不整形の陥凹型病変を認め,生検でsig,tub2であった。上部消化管造影検査(図2)では病巣のサイズは20×19mm,病巣の口側のクリップから食道胃接合部(EGJ)までの距離は44mmである。
術前診断:cType0-Ⅱc SM2。

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