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目でみるてんかん

Stereo-EEGの進歩

江夏怜

Epilepsy Vol.11 No.1, 4-6, 2017

頭蓋内電極による侵襲的モニタリングは,脳機能領域ならびにてんかん原性領域を正確に同定する必要があるときに適応となるが,この方法には2通りの方法がある.日本や北米の主なてんかんセンターにおいて主流となっている方法が硬膜下電極を用いたモニタリングであり,もうひとつの方法が,主にヨーロッパにおいて主流となっているステレオ脳波である.本稿では難治性てんかん患者の術前検査としてのステレオ脳波につき,紹介する.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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