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Controversy 脂質異常症診療のControversy 第一線のドクターに訊いたアンケート調査による診療実態

高LDLコレステロール血症診療における薬物治療の実際―6年半でどう変わったか―

室原豊明

Cardio-Lipidology Vol.9 No.1, 5-8, 2015

脂質異常症診療の実態を知るため、本誌編集アドバイザーである全国の各領域専門医を対象にアンケートを実施した。本誌では2008年に、高LDLコレステロール血症診療における薬物治療についてアンケート調査を行っている。それから約6年半が経ち、その間に「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」が改訂され、また米国では「ACC/AHA脂質管理ガイドライン」が発表されている。そこで今回は、各医師の現在の薬物治療の実際と考えについてうかがった。
「アンケート調査概要」
対象:全国の内科医64名(本誌編集アドバイザー)
方法:郵送、FAX調査
有効回答:39(60.9%)
実施期間:2014年12月1日~12月25日
回答者年齢:40歳代:2.6%、50歳代:51.2%、60歳代:43.6%、70歳以上:2.6%

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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