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第23回 佐賀県の胃がん検診を考える

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 80-81, 2016

佐賀県において胃がんの地域(対策型)検診を責任者として長年遂行してきました。85万人弱の人口の佐賀県において検診で発見される胃がんは10年前が100名前後,最近では50名前後と減ってきています。今年までは胃X線検査による検診が主流でやってきましたが,他県同様にいくつかの問題点が出てきています。検診を実施するほうの問題点としては,胃X線検査をする放射線技師が高齢化しており,人数を確保するのがだんだん難しくなっていることでしょう。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録