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特集 女性ホルモンとアンチエイジング

特集にあたって

対馬ルリ子赤澤純代

アンチ・エイジング医学 Vol.14 No.3, 17, 2018

1990年代に米国で発展した性差医療を初めて日本に紹介したのは,当時コロンビア大学の教授だったマリアンヌ・レガト先生だった。彼女は循環器内科の専門家であり,米国のWomen’s Healthのリーダーとして,あらゆる医学分野の性差についてまとめ,発信されていた。彼女は「一生涯の女性の健康に関して何が最も重要か」という私の問いに,一言「Age」と答えた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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