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評議員・米井嘉一の「百寿者に訊け!長寿のヒケツ」

継続は力なりで充実した人生

米井嘉一

アンチ・エイジング医学 Vol.11 No.6, 14-17, 2015

山元はるさんは,やわらかな笑顔が印象的な102歳。千葉県の農家に生まれ,新鮮な食材を食べて広大な敷地で遊びまわり,のびのびと育ったとのこと。体を動かすことが好きで,現在は京都市左京区の閑静な住宅街にある「デイサービス暖団一乗寺」に通所しているが,そこでのリハビリも楽しみの一つで,運動を意欲的にこなしているそうだ。4人娘のうち,同居している次女・のり子さんと一緒に,足湯に浸かりながらリラックスした雰囲気のなか,お話をうかがった。
長寿のヒケツ①
「幅広いジャンルの趣味がたくさん一生懸命さが功を奏してどれも一流の腕前」
米井:初めまして。今日はお時間をいただきありがとうございます。是非いろいろお話を聞かせてくださいね。よろしくお願いします! 最初に,いつも楽しんで行っていらっしゃるというリハビリメニューで自転車漕ぎやセラバンドの運動を拝見させていただきましたが,スムーズにペダルを漕ぎ,音楽に合わせてゴムを思いっきり伸ばせていて驚きました!

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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