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編集委員に聞く 日本の知恵を探る

第8回 一日一個のリンゴで医者いらず

白澤卓二

アンチ・エイジング医学 Vol.7 No.3, 99, 2011

 リンゴに関する故事は西洋に由来している。最初に印刷物に記載されたのは1866年の出版物で,the Journal Notes and Queriesに「Eat an apple on going to bed, And you’ll keep the doctor from earning his bread」と記載されている。内容を翻訳すると,「寝る前にリンゴ一個を食べていると,医者は仕事がなくなり生きていけない」と訳される。1913年になると,「An apple a day keeps the doctor away」と現在の「一日一個のリンゴで医者いらず」という形になった。

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