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国内研究施設紹介

名古屋大学大学院医学系研究科皮膚病態学分野・皮膚結合織病態学分野 患者さんの診断・治療に直結した研究を目指して!

秋山真志

皮膚アレルギーフロンティア Vol.11 No.3, 46-47, 2013

名古屋大学皮膚科では, 「名大皮膚科からの情報発信で, 世界の皮膚科学, 皮膚科診療を変えよう!」というスローガンのもと, 教室スタッフ, 大学院生, 生命農学系出身の大学院生の方, 実験助手さんなど, みんな一丸となって, 和気あいあいと, 日々明るく研究に取り組んでいます. 名大皮膚科では, 「患者さんに寄り添った, 疾患の診断・治療に直結した研究を行う」ことを基本方針としています. 患者さんにとってプラスになる, 日々の診療に役立つ研究が, 私たちが常に目指しているものです. 研究テーマによって分けられた4つの研究グループが, 有機的に協力し合いながら活動しています. 以下に, それら4つの研究グループを簡単に紹介いたします. 「各種自己抗体に対する独自のELISAを開発しています」(膠原病グループ)室慶直准教授を中心に, 30例以上の致死性の急速進行性間質性肺炎を合併するamyopathic dermatomyositis(ADM)の症例実績をはじめ, 種々の膠原病の患者さんを多数診療しています.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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