シリーズ スポーツ医学
第30回 トップメディカルドクターにきく~体操~
掲載誌
Arthritis―運動器疾患と炎症―
Vol.11 No.2 50-55,
2013
著者名
清水 卓也
記事体裁
連載
/
抄録
疾患領域
骨・関節
診療科目
整形外科
媒体
Arthritis―運動器疾患と炎症―
体操競技は一般人が真似ることができないような動作パターンが多用されるため,神経系が発達する幼少期からのトレーニングが必要な種目である.また上肢を荷重に使用するため,手関節などの痛みを伴いやすく,選手や指導者がこれらの症状は当然として受け止めてしまう傾向がある.本稿では,筆者の体操競技選手の診療の経験と,体操競技に関する傷害の文献などから体操競技で生じる外傷,障害の特徴を概説する.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

