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臨床医家の研究

2018/2019年シーズンの当院におけるインフルエンザ発生状況─インフルエンザ治療薬,特にゾフルーザ®(バロキサビル マルボキシル)の使用経験について─

高崎好生福田徹三柏木征三郎

インフルエンザ Vol.20 No.4, 49-55, 2019

われわれは2015年より毎年インフルエンザの発生動向および抗インフルエンザ薬の効果を調査しているが,2018年より従来の抗インフルエンザ薬と全く作用機序の異なる新しいタイプのゾフルーザ®(バロキサビル マルボキシル)が発売されたのでその使用経験について報告する.
「KEY WORDS」インフルエンザ治療薬,バロキサビル マルボキシル,遷延性発熱,耐性ウイルス

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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