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スペシャリストに聞く

インフルエンザ診療の問題点について考える

菅谷憲夫

インフルエンザ Vol.20 No.1, 23-28, 2019

ノイラミニダーゼ阻害薬と迅速診断キットの登場がわが国のインフルエンザ診療を大きく変えた.最近ではインフルエンザワクチン接種も積極的に奨められている.また,新規作用機序を有する薬剤も登場した.そうした状況でも,わが国のインフルエンザ診療にはまだ課題が残されている.本誌編集委員・菅谷憲夫先生にインフルエンザ診療の問題点と今後の展望についてうかがった(聞き手:編集部).

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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