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実地医療に役立つインフルエンザトピックス

富良野における小児のインフルエンザ診療

角谷不二雄

インフルエンザ Vol.19 No.1, 17-23, 2018

角谷不二雄先生は,現在副院長を務める富良野協会病院において,およそ20年にわたり富良野地域の小児医療を支え続けてきた.その間,特に患者数の多い感染症に興味を惹かれ,2015年のシーズンから,地域でのインフルエンザワクチンの効果について,test-negative case-control designでの研究を開始.多忙な実地臨床の傍ら,研究者としても成果を上げている角谷先生に,富良野における小児のインフルエンザ診療のこれまでとこれからをお話しいただいた.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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