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実地医療に役立つインフルエンザトピックス

第17回 2009年の新型インフルエンザの教訓とこれからのパンデミック対策

外岡立人

インフルエンザ Vol.18 No.2, 13-16, 2017

外岡立人先生は,2001年から小樽市保健所に所長として着任し,もともと興味をもって取り組んでいた公衆衛生の分野で成果を残す.特にインフルエンザ関連では,情報ウェブサイト『鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集』を立ち上げるなど,世界の情報をいち早く国内に発信する役割を担ってきた.現在は医学ジャーナリスト・作家として活動されている外岡先生に,パンデミック2009での経験を振り返りつつ,日本のパンデミック対策の問題点と今後の課題についてお話を伺った.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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