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特集 子宮内膜症・子宮腺筋症の新たな展開

子宮内膜症・子宮腺筋症の治療法の展開

(1)低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬(LEP)

谷口 文紀

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.27 No.1, 61-66, 2020

子宮内膜症および子宮腺筋症に伴う月経困難症に対する治療薬として,低用量ピル(OC)と同一成分の低用量エストロゲン・プロゲスチン製剤(LEP)は,副作用の発生頻度が少なく,長期投与が可能な治療薬として定着した。最近,連続投与が可能なLEPが保険収載され,月経困難症治療の選択肢が増した。
「KEY WORDS」LEP,連続投与,血栓症

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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