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特集 急性期の呼吸器管理を検証する

HFNCとNPPVの役割分担

永田一真

THE LUNG perspectives Vol.26 No.3, 25-28, 2018

非侵襲的陽圧換気療法(NPPV)や高流量鼻カニュラ酸素療法(HFNC)は急性呼吸不全の呼吸管理において非常に有用である一方,その適応となる疾患や重症度は共通する部分が多く適切に使い分けることは難しい.使い分けにおいては換気障害やうっ血性心不全の有無を考慮し,臨床的な有用性から場面ごとに適応を慎重に決めるべきである.
「KEY WORDS」急性呼吸不全,呼吸管理,換気障害,換気補助効果,快適性

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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