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呼吸器疾患における交感神経活動亢進の意義

THE LUNG perspectives Vol.25 No.1, 78-83, 2017

呼吸器疾患は高齢者に多い疾患の1つであり,心血管疾患をはじめとして多くの併存症を伴う。交感神経活動の亢進は様々な疾患の予後不良予測因子といわれているが,呼吸器疾患においても例外ではない。呼吸器疾患における交感神経活動亢進のメカニズムと全身への有害作用を理解し,予後を悪化させないよう薬物・非薬物療法を講じることが望まれる。
「KEY WORDS」交感神経活動,COPD,肺高血圧症,β遮断薬,酸素療法

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録