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特集 低活動膀胱(UAB)の最前線

UABの外科的治療

舛森直哉

排尿障害プラクティス Vol.27 No.2, 51-56, 2019

排尿筋低活動/低活動膀胱の治療は,尿のドレナージを図る目的で時間排尿,二段排尿あるいは,導尿による管理が一般的である。一方,外科的治療の有用性についてはエビデンスの高い報告が極めて少ない。前立腺肥大症に関しては,膀胱出口部閉塞があれば,排尿筋低活動が存在しても経尿道的前立腺切除術などの閉塞改善手術による短・中期成績が期待できる。
「KEY WORDS」低活動膀胱,排尿筋低活動,外科的治療

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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