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特集 心不全と臓器連関

総論

斎藤能彦

CARDIAC PRACTICE Vol.31 No.2, 14, 2021

わが国は未曾有の超高齢社会に突入した。それに伴い疾病構造も大きく変化している。わが国の死因第1位は1970年代後半より悪性腫瘍であるが,脳卒中と心臓病を合わせたいわゆる循環器病も悪性腫瘍とともに2大死因となっている。そのなかで最も有病率の多いのが心不全である。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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