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循環器疾患研究を支えた人々

「村上和雄」

深水昭吉

CARDIAC PRACTICE Vol.29 No.2, 66-67, 2018

村上和雄先生は,1960年代に京都大学大学院修了後,米国に渡りオレゴン医科大学で研究をされました。帰国後は母校の助手となりますが,大学紛争が激しくなり,1969年に再び渡米されました。ここで村上先生の人生が大きく変わることになります。
当時,日本と米国での給料の格差は,10倍ほどだったそうです。国土の広さだけでなく,人と物の豊かさ,ゆとりとフロンティアスピリットがありました。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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